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【開催レポート】尖った才能の見つけ方と育て方ワークショップinパルテノン多摩

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こちらの特設ページでは、4月22日(土)に明星大学教授で発達多様性教育のスペシャリスト星山麻木先生と、当法人理事長齊藤直で開催しました「尖った才能の見つけ方と育て方ワークショップ」のレポートを、お届けいたします。

【特設サイト】尖った才能の見つけ方と育て方
 

同ワークショップは、明星大学教授で発達多様性教育のスペシャリスト星山麻木先生と、当法人理事長齊藤直の初のコラボ講座となりましたが、100名を超える皆様から事前のお申込みをいただき、大変活気のある講座とさせていただくことができました。
 

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会場は、東京都多摩市にあるパルテノン多摩。
 

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同日は、100名ちょっとが入ることのできるホールを使用しました。
 

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本日の講師を務める星山麻木教授は、数々の本を執筆されていらっしゃいます。

会場では、星山先生の本もご紹介させていただきました。
 

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また、当法人理事長がプロデュースする「自閉症の天才切り絵作家・渡邊義紘さん」の作品も会場に展示。

沢山の方に、渡邊義紘さんの作品を生でご覧いただきました。
 

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ワークショップは、星山先生と齊藤理事長との出会いから、今日のワークショップ開催に至る経緯についてのお話からスタート。
 

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その後は、齊藤理事長の講演。
 

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スライドをご覧頂いたり、尖った才能をプロデュースしている事例をご覧頂いたりしながら、お話を進めました。
 

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後半は、星山先生からのお話。
 

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レッドさん・ブルーさんと、才能を色分けして考えられる星山先生の発想が、聴講者さんの関心を大きく引いている様子でした。
 

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その後は、フロアの皆さんで、ワーク!
 

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今日この場で初めて会った皆様同士が・・・こんなにも楽しそうにワークをしているのは、この講座ならでは。
 

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ワークは、100名を超える聴講者さんが、4・5人で1つのグループを作って行いました。
 

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各グループ共に、初めてあった人同士とは思えないほど、活発な意見が飛び交っていましたよ。
 

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この日は、学校の先生や支援員さん、それに看護師さんやお子さんをもつお母さんなど、実に沢山の皆様がご参加下さいました。
 

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ワークの時間は、あと3倍くらいあっても良かったかなという程の盛り上がりでしたよ。
 

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ワークショップの最後は、質疑応答。

フロアからいただくご質問は、現場の声がギュッと詰まっていました。
 

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頂いたご質問には、星山先生と齊藤理事長両氏からお答え。

星山先生と齊藤理事長の異なる観点が、皆さまから興味関心をいただけた様子でした。
 

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最後は、撮影OKな皆様と一緒に記念撮影。

星山先生と齊藤理事長の初のコラボ講座に、こんなにも沢山の皆様にご参加いただけ、とても光栄です!沢山のご参加、ありがとうございました。
 

この日の講座にご参加されて皆様方から、ご感想を頂戴しておりますので、ご紹介させていただきますね。

岩野さまよりご感想をいただきました

本日は参加させていただき、ありがとうございました。

齋藤先生も星山先生も、やりたい事を選択して突き進んでいる事がうかがえ、大変爽快でした。

「私も、やりたい事をリスクも承知で突き進もう!」
「自分の長所も短所も含め、受け入れていこう!」

と思え、自己肯定感が得られた気がします。とにかくパワーをいただきました!

私は能力の偏りがある故に不適応となり休職中の方の復職支援を、医療機関で行っています。

職場の環境調整のアイディアを得ることを期待して参加しましたが、「合わせてくれるところから開拓していこう!」「本人の特性(良さ)を生かそう!」と改めて確認できました。

参加して本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

通級指導教室の担任をされている黒沢菜々子先生よりご感想をいただきました

昨日は素敵なご講演ありがとうございました。

通級指導教室の担任として、何ができるのか自分に問う時間となりました。

「普通」が求められてしまう集団の中では見えづらくなっている子ども達の様々な才能や可能性を、本人と本人に関わる方々に伝えることが私の仕事なのだと思いました。

本当の支援とはなにかと悩む日々ですが、今日のお話を聞いて子どもそれぞれの才能や可能性を、特に「普通」が求められることで見えづらくなっている子ども達の才能や可能性を本人や本人に関わる方々に伝えることが支援なのではないかと考え始めました。

そう言えば私も、家族や友人、上司や先輩、後輩に出会い、「こんないいところがあるよね」と教えてもらって、支援してもらって今の私がいます。

齋藤さんが義紘さんの切り絵の素晴らしさが見えて、周りの方々に伝えられたように、私が見ることができた子ども達の才能や可能性に出会ったら、必死になって伝えようと思います。どうもありがとうございました。

 

臼井教子さまよりご感想をいただきました

今日は、素敵なお時間をありがとうございました。

最初に講演のタイトルを見たときから、興味のボルテージが上がっていました。

そして、実際にお話を聞いてのめり込んで行く感じがしました。

私は、学生時代にYMCAで子供に水泳を教えていました。自分は子供好きだと思っていました。

でも、自分に子供が2人、八王子市の小学校でサポーターをして5年…もしかしたら子供がいる苦手かも…嫌いなのではないのですが、苦手かも…イコール冷たい人間?と悩んでいます。

ただ、今日の直さんのお話に出てきたサポートする・コーディネートしてお助けする方で、何かお手伝いできそうな気がしてなりません。

そういうのが、性に合っている様に思うのです。

また、今までを振り返ると、色々なことに興味を持ち、色々な資格を取ってきましたが、一つとして日の目を浴びず…インプットだけで終わっています。アウトプットの方法が分からない…そんな私です。

何かのお役に立てることがあったら、嬉しいです。

講演が有れば、聞きに行かせて頂きます。

あと、講演の内容は、奥も深く、専門的な事も噛み砕いている感じを感じさせず、親しみやすい雰囲気にお話しして下さっていると思いました。

それから、人を思い、情熱の熱い方だという印象を受けました。

また、お会いできたら嬉しいです。

今後の発展に、期待しております!

最後に、星山先生や、直さんのお手伝いが出来たらとっても嬉しいです。今日の出会いに感謝しています。

 

中谷広恵さまよりご感想をいただきました

尖った才能の見つけ方と育て方に参加出来て、とても楽しく有意義な時間でした。

私も、体育大出身ですので、少しばかり親近感を持ちながら話を聞いておりました。

現在は、小学校で普通学級の学校サポーターとして、活動をしております。

文字の読み書きは難しくても、素晴らしい絵が描ける。

肢体が不自由でも、作曲し素晴らしい音程で歌が歌える。

家族に愛されたくてもがいていたり、親から生きる苦しみを受け続けている子ども達が、身近いても何を大きく変えることが出来ないでいます。

どうしたら、よいのでしょうか・・・。

出来る事は、短い時間でも継続的に寄り添いながら、話をきいてあげて、話をしてあげることです。

今は、今の自分に出来る事を一所懸命に活動をしています。

齊藤さんの決断早く行動し、広い人脈で多く尖った才能の持ち主達と繋がって活動をしている姿に、共感しました。

活動の中の渡邊義紘さんを応援したく、切り絵はがきを購入致しました。

人はいつでも変われるもの、そして、一人でできないことでも、家族や仲間と繋がって叶えることができる。

日々そう感じて過ごしています。

学生時代に、子どもの才能を見抜き、よきアドバイスをする。

すべてのが頑張れば何でも出来るわけではない。

一人一人の子どもの活動をよく観察し、評価すること。

と、言われてきたことを思い出し、なんだか懐かしくなりました。

 

高倉廣さまよりご感想をいただきました

様々な方面へのチャレンジ、アイデア、エネルギー。

感心するとともに、元気をいただきました。

出会いの大切さも、改めて感じました。

義紘さんはじめ、直さんが出会った方々も、私の出会った方々も。

今、特別支援教室専門員という立場で、新規採用の方が担任するクラスを中心に支援に入り、お子さんだけでなく、担任の教員を励ましアドバイスをしています。

その子、その方が安心してクラスでよさが発揮できるよう、ちょっとでも気が付いたことを言葉にし、褒めることがまずできることかなと思います。

その意味で、直さんはじめスタッフの方々の活動と通じるものがあると感じました。

誰かが見てくれている、認めてくれるということが、その方の力になり、生きていく方向を定める手助けになるのではと考えています。

今後とも直さんたちの活動を見守るとともに、情報交換ができればと思いました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

佐藤かずみさまよりご感想をいただきました

今日は、ありがとうございました。

とても為になる内容の話と、直さんのパワフルな喋りに引き込まれあっという間の時間でした!

私は青梅に在住しており、現在高2の娘がおります。

娘は星山先生いうところの少数派で、この世の中でいろいろな生きづらさを抱えております。

学校という場所では、彼女のいいところはなかなか活かされないままだなぁ〜、そして、私も彼女の尖ったところをへし折ってきてしまったと感じてます。

彼女はとても味のある絵を描き、私は彼女の絵が大好きなのですが、こんな事が仕事になるわけないと最初から思ってしまったり…。

また同じ様な境遇の母友達に「将来はこだわりのトマト作ってさネットで売ろうよ!こだわって農作業やる子、パソコン得意な子いろいろ集めてさ!表に出るのは、私達がやればいいじゃん。」と話しながら本当にやるパワーは全然なく…だから直さんの取り組んでいる事を聞いて、凄いなぁとただただ感心するばかりでした!

今は学校の中でいろいろな子と関わる仕事をしています。

いいところをたくさん探していこうと思います。

ありがとうございました。

 

広吉敦子さまよりご感想をいただきました

今日は、大変有意義なセミナーをありがとうございました。

斉藤さんのお話しはプロデュース、デザインすることで才能があるんだけど上手く活かせていない子たちを世の中に送りだしていくことができる。

普通の人にそのプロデュース、デザインする役割があるということ。

沢山の例を具体的に出しての説明はとてもわかりやすかったです。

星山さんの話は、障がいがあるということは新しいことが始まるということ。4つのタイプがあるということ。そんなところがとても印象に残りました。

最後グループでWSは自分に落とすことができ、より理解が深まりました。

また機会があれば是非お話しを聞きたいです。

今日は本当にありがとうございました。

 

鳥居華子さまよりご感想をいただきました

本日は、ありがとうございました。

お話がとっても楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間でした。

私の息子は6歳で、今月、特別支援学校に入学しました。

自閉症、ADHD、精神遅滞、という障がい名です。

多様性を認めて、個々の強みを発見して伸ばす。という活動、ほんとうに子育てしていく上で勇気をもらいました!

講演の感想ですが、個人的な感想ですが、、本当に楽しくて、明るい語り口で、また講演があれば伺いたいと思いました。

また、今日の講演は、齋藤さんと星山先生の講演が別に2つあった。という感じがしました。

欲を言うと、楽しいお二人の掛け合いみたいなのがパネルディスカッションのような形式で見てみたかったな。と思いました。

また、星山先生の障がい、多様性の根本的な理解のお話の後に、齋藤さんのこんな人が、こんな活躍をしています。というお話があったほうがすんなり入ってくるのではないかな。という感じがしました。

また、機会があれば是非参加頂きたいです。

本日はありがとうございました!

今後のご活躍も期待しております!!

 

Sさまよりご感想をいただきました

昨日は、ワークショップに参加させていただき、ありがとうございました。

たくさんの方がいらしていて、障害の方々や多様な発達のお子さんにこんなにも関心があったり、サポーターがいることに感動しました。

まだ学び始めたばかりですが、 私がかかわっていきたい事の奥深さを知りました。

学び、知り、行動に移す齊藤さんの行動力にも驚きを覚えましたが (かなり感動してしまいました!)今後の参考にさせていただきたいです。

そして、後半4人グループで話したとき、多様な発達のお子さんをお持ちのお母様が、やはり積極的に講座に参加していることにも驚きました。

お母様方って、やっぱり凄いし素敵ですね!

またこのような講座があったら、是非参加したいです。

企画をしたり、会場準備・ 受付等をしてくださったスタッフの方々にも、感謝申し上げます。

 

Eさまよりご感想をいただきました

本日は、講演でのお話をありがとうございました。

とても楽しくいろいろな気づきのある時間でした。参加させていただいてよかったです。

本日の講演は、広汎性発達障害の診断で、週一回通級指導に通っている長男の通級学級の保護者会のパンフレットを見かけて知りました。

今日もお話いただきましたが、パンフレットの算数のエピソードであげられていたお子さんに通じるところを感じたため、参加させていただきました。

義紘さんのお話もとても印象的で、応援をさせていただきたく、絵葉書のセットもいただきました。

ただ個人的には、作品はきっと直接見た方により強く感動が残るのだろうと思い、自閉症の特性から難しい部分もあるとは思いますが、もっと直接多くの方に見てもらえる機会ができればと願います。

本日のお話や、最後にあげられていた、「合わせられる人が合わせれば生きやすくなる」という言葉は、いろんな方に聞いていただきたいと思いました。

自分でもその言葉を忘れないようにしたいです。

いつも、どうするのが息子のためにいいのだろうと悩むことが多いのですが、とにかくいろいろなものを見せて経験させてやること、と思うと少し気持ちも楽になるような気がします。

本日のような講演を、地方でなかなか聞きに来れない方や指導者の方向けなどに、書籍で講演DVD付で販売などできればうれしい方もいるのではないかなとも思いました。

またお話をお伺いする機会があればと思います。ありがとうございました。

 

Hさまよりご感想をいただきました

土曜日は、素敵なお話をありがとうございました。

お話が面白くて、2時間あっという間に過ぎてしまいました。

次回は、もう少し長く聞きたいです。

中でも、「合わせられる人が合わせられなくなった」というお話が、一番印象的でした。

星山先生も、「その子を変えたいと思うならば、周りから変えていけばいいし、できないところは、できる人にサポートしてもらい、お互いにあたりまえにサポートしあえる関係をつくればいい。」と、いつもおっしゃっています。

それは、「合わせ合う関係をつくる事」だと思います。

私は40代です。多分、多数派に合わせる事が上手かった派です。

なので、多数派に合わせるのが苦手なタイプの方には、学校でも地域でも、一緒に過ごす事がほとんどなく、自然にごくあたりまえにサポートする。というのが、なかなか上手くできません。

相手に失礼なのではないか?余計なお世話ではないか?と、考えてしまいます。

私は、合わせたいし、サポートしたいし、されたい。と、思っています。

これからは、小さな頃から学校や地域で一緒に過ごしていく社会になってほしいと思っています。

そうすれば、自然にあたりまえにサポートしあえる関係になれると思います。

一緒に過ごす中で、尖り具合は様々だけれど、将来、自立できるように、才能に気づいた人がそれを高めるサポートをする。そういう社会になって欲しいと思います。

私も、少しでも誰かの助けになるように、我が子の助けになるように、楽しみながら頑張っていきたいと思います。

これからもがんばってください。素敵なお話をありがとうございました。

 

Yさまよりご感想をいただきました

本日は、涙あり笑いありの楽しい貴重な時間をありがとうございました。

我が家は3人の子どもたちがいるのですが、みんな個性的で、でも通常の公立学校にはどうしてもなじめず、全員が不登校にも一回はなって、どちらかというと、辛い学校生活を送ってきました。

齊藤さんと星山先生のセッションという、しかも、私がずっとそれを目指しながら生活してきたタイトルを見て、絶対に参加しなくちゃと思って参加させていただきました。

私は、自分の育ちや受けてきた教育にずっと長い間支配されていて、自分の子どもたちには結構厳しいことを言ってしまった時もあり、以前高校の教員をしていたときもありましたが、教員をやろうと思ったのが、自分のように(私も少々特性あると思います;)いろいろ要領の悪い子どもの力になりたいという想いだったくせに、いざ仕事が始まると、何かが違っていってしまったような気がします。

実際現場も、がっかりするような体制だったり通知が下りてきたり、同僚にも上下関係ができてしまい、ギスギスしたり。

子どもたちのためということで、本当に子どもたちのためなのですかということが起きたり。

今も小学校で英語や道徳やいろいろなものが、子どものためという名目で始まりましたが、評価を付けるのもおかしいですし、なんでもできて人間的に素晴らしいこどもたちを育てたいのかもしれませんが、何か違うのではないかとずっと思っています。

学校教育って(特に義務教育って)なんなの?と、何を一体目指しているのとわからなくなってきました。

我が家の子どもたちには、人に合わせてなんでもそつなくこなすということが、本当に大変なことなのです。

でも、親ばかですが、わが子はとてもいい子たちで。いろいろもったいないなって思っていました。

今回のお話しで、なんだか前向きになれました。

やっぱり得意な分野を伸ばすことが大事だと、改めて感じることができました。

まず、みなさんが本当に頑張っていらっしゃるなと感じました。

結構ビデオを見ただけで泣けてきました。

日本社会と学校教育は、それだけを見つめてしまうと、本当に自分も狭くなってしまい、後ろ向きになってしまいますが、齊藤さんがいろいろ試みていることを知って、私も頑張ってみなければと思えました。

齊藤さんや星山先生のおっしゃるとおり、何でも正直に言えること、言うことって本当に大事なことだなと思いました。

私はずっと普通ってなんだろうと思い続けています。

単純に多数派のことなんでしょうが、齊藤さんのおっしゃるとおり、こだわり続けるのはある意味本当にすごいことだし、素敵なことだなと感じました。

私の夫やその亡き義父が結構飛び出た人で、夫が以前齊藤さんと同じことを言っていました。

「世の中は、みんながみてこの人変わってると思っても、その突出した人が動かしていて、その人がいなければ成り立たないんだ」って。

改めて納得しました。とはいえ、毎日の生活のなかでは結構大変なことがたくさんありますが。

普通という常識がなくなってほしいです。多様であって当たり前という世の中になってほしいです。

普通でないものが障がいという言い方でなくなってほしいです。そのままでみんな当たり前という世の中になってほしいです。

本当に、自分が正直に生きていても辛くない社会になってほしいです。

子どもたちには、いろいろな素敵な出会いと気づきがあることを祈るばかりです。

本当に素敵な貴重な時間をありがとうございました。

またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

 

Kさまよりご感想をいただきました

昨日は、大変内容の濃いワークショップに参加出来て良かったです。有難うございます。

あっという間の2時間でした。

日頃、星山先生の講座やワークショップに参加させて頂いてます。

その度に「NHKおかあさんといっしよ」の「ぼくときみ」の歌が浮かびます。

ぼくときみ、散歩して小さなカエルを見つけたね。
君は可愛いって言ったけど
僕はちょっぴ怖かった
僕と君は違うから君を好きになるのかな
僕と君は違うから君を好きになるんだね

多様性ってこう言う事かな?と、思ってます。

私は、特性のある子供2人の母親として参加しました。

小学校の支援級は大変支援が手厚く、我が家は満足してますが、支援級の中でも母親達の気持ちや理想のギャップがあり、あの子はもっと出来るのに。

あの子とウチの子は、能力的に差がない(様に見える)のに、通常級への交流が少ない…等、支援級の中でも比較して落ち込む親御さんを見る度に、どうにか未来に夢を見てもらえないものかと考えています。

何とか、一人一人が楽しく学べないのもかと思った時に、NHKの「スーパープレゼンテーション」の「(ほぼ)ルールの無い会社経営」と言うリカルド セムラー氏のプレゼンテーションに答えがあると思いました。

セムラー氏は学校経営もしていて、約600単元から自分の興味ある授業を受け、卒業までに3分の1単位を取れたら良いと言う学校でした。

親御さんが、テストより人生を豊かにしてあげたいと、色々経験させる方ばかりではありません。

せっかく能力があるのに、親御さんが目の前のテストの点数を一点でも上げたい。

通常級から支援級に入れたく無い。

又は、支援級から通常級へ入れたい。

子供に特性があるのは分かるけど、今までの価値観から抜けられない人が多いのが現実です。

学校も変わろうとしていますが、ヒップホップやプログラミング、英語を必修にしても子供らの負担が増えるだけなのになと思います。

学校が誰とも比較出来ないシステムなら、安心して学べられて、心に余裕があれば弱い者にも手を差し伸べやすくなるのでは無いのかなと思います。

なので(?)斎藤先生と星山先生の理念で、学校が作れたら良いなと思いました。

 

皆様、沢山のご感想をありがとうございました!

同ワークショップの次回予定はございませんが、再度の開催希望、並びに、星山教授・齊藤理事長への講演依頼がございましたら、こちらからお寄せ下さい。

 
 

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