おにぎりを持つ手がプルプルしちゃったけど、超楽しいクライミングができました!

● おにぎりを持つ手がプルプルしちゃったけど、超楽しいクライミングができました!

こんにちは!知的・発達障害児のための「個別指導の水泳教室」教室長の齊藤直です。

今日は5月17日に開催しました、知的・発達障害児のロッククライミング教室@の様子をお届けしますね。

この日は、東京町田にあるクライミングジムで、教室を開催しましたよー!


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みんな集ったら、まずは念入りに体操。

そして、登る順番を決めたら・・・


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早速クライミング!


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初めてのお友達は、少し登ったところで、降りる練習もします。^^


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昨年に引き続き、教室に参加してくれた生徒さんは、昨年の自分を超えることを目標に、クライミング!


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そして、お父さんも頑張りMAX!

「う、腕がもう攣りそう。」とおっしゃっていましたが、それは気のせいです。(笑)


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全力で登ったら、お昼タイム!

このおにぎり、超ぉ美味しそう。^^


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午後は、壁を横移動する「ボルダリング」に挑戦


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ボルダリングは高さに対する怖さが無いので、トップロープとは異なるパフォーマンスが見られました。


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この日、初めて教室に参加したお友達も、ボルダリングに挑戦!


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上手に登れたら、お母さんと、他の生徒さんと、ハイタッチー!


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みんな最後までよく頑張りましたー!

一番頑張ったのは・・・お父さんだったりします。(笑)


この日初めてクライミングに挑戦したYくんのお母様よりご感想をいただきました

ロッククライミング教室で大変お世話になりました。

息子にとっては、時間も長く、ルールもあり、順番も待たなければならず、好き勝手にできなかったこともあり、終わりの方は疲れてかんしゃくも出ましたが、色々な意味で、とても良い経験になったと思います。

帰りの電車では親子で寝てしまい、渋谷に行くはずが自由が丘まで乗り過ごしてしまいました。^^

息子は、楽しかったのでまたやりたいと言っています。

最後の方は、バンザイがなかなかできない息子の姿を見て、我が息子ながら、おかしくて笑いが止まりませんでした。

今日も公園で自転車の練習をしていたのですが、ビビリなのでロッククライミングのごとく怖くなると甲高い声で『ふぇんふぇん』言っていました。

運動を通してできたということを体験させてあげたいので、他の教室も利用させていただきたいと思います。

直也先生にも、どうぞよろしくお伝えください。

また、よろしくお願い致します。

レポートを読んでいたら何だかクライミングしたくなっちゃった人は・・・。