8月6日のラフティング教室レポート:「また行きたい?行きたく無い?」と聞くと、「行きたい」とハッキリ言ってくれて、それがとても嬉しかったです!

こんにちは!「障害者専門のスポーツ教室アダプティブワールド」の齊藤直です。

今日は、8月6日に開催した春の「重度身体障害・重複障害があっても家族みんなで参加できるラフティング教室」の模様をお届けします。

この日の教室は、埼玉県長瀞の荒川にて開催!

7月のラフティング教室は曇りでしたが、この日は超お天気&ラフティング日和となりましたー!



ベースに集合したら、ラフティングの服装に着替えます。

着替えが済んだらきれいなうちに記念写真。^^




カメラに向かって、ハイピース!




その後、バスに乗ってスタートポイントに移動!

この日は、超ぉぉ暑かったので、まずはみんなで川に入って涼みました。




その後、ラフティングガイドさんが「せーの!」というと、みんなで一斉に水かっけっこ。^^

めっちゃ、気持ちよかったです。




涼んだ後は、パドルの漕ぎ方や安全に関するお話しを、ガイドさんから聞きます。




その後は、各ボートに別れて、漕ぐ練習!




「つかまってー!」と言われたら、重心を内側にかけ、Tグリップ(パドルの頭部分)をボートの中に入れます。

さて、準備が整ったら・・・




いざ、ラフティングのスタート!

長瀞ラフティングは、激しいところと緩やかなところが交互に訪れます。




ボートの上は「きゃーーーー!」という声がいっぱいでしたが、波の音でボートの外には聞こえません。(笑)




みんなで無事にクリア。

ということで、橋の上のカメラマンに向かって、ハイチーズ!




こちらの写真は、ボートの上から。^^

先頭の小学生チームは、二人揃っていい笑顔。^^




この後は、ライフジャケットだけで川の流れに身を任せて見ることに。




「こんなのはじめてー!」と嬉しい声をいただきました。

ご家族揃って、ハイチーズ!




いやー、今日は本当にラフティング日和。

僕も仕事を忘れて?!楽しみました。^^




後半のメインは、サーフィン!

「わざと」流れの激しいところにボートを突っ込み、川の流れでサーフィンをして遊びました。




みんなで無事にゴール!!!

はじめてのラフティング、最後までよく頑張りましたー。

ご感想をいただきました。

この日、アダプティブワールドのラフティング教室に初めてご参加された濱田さんからお寄せ頂きました。


今日は、ほんとにお世話になりました。

みなさんも、お疲れさまでした。

帰りも大回りで21時前に着きました(^_^;)

高速は、いつまでも慣れません。

子どもは帰り道も機嫌悪と良を行ったり来たりしましたが、景色が見慣れてくると落ち着いて、機嫌よく帰れました。

帰ってからも落ち着かない場面はあり、がんばった部分も大きかったことを物語っていますが。。

(がんばる反動が出るのはいつもで、和らげようと工夫するのですがなかなかうまく行きません)

「また行きたい?行きたく無い?」と聞くと、「行きたい」とハッキリ言ってくれて、それがとても嬉しかったです=(^.^)=!

イヤなことは、絶対行くと言わないので!

直さんや、ガイドのカヨさんと終わりの握手も自分で手を出していて、打ち解けているなーと思いました。

子どもが行きたいと言ってくれるなら、ぜひともまた行きたい。

いや、行きたいと言ってくれ!と思うほど親も楽しかったです(≧∀≦)

夕飯を食べながら、スキーも行きたいねと話してました。

支援学校のお友達も、今回のラフティングに興味を持ってる親子がいました。

「興味があるなら、ぜひ行って!」と、自信を持って勧めたいと思います。

また、ご一緒できることを楽しみにしてます。

お体気をつけて、ますますのご活躍楽しみにしています!

直コーチより


初のご参加、誠にありがとうございました。

「また行きたい?行きたく無い?」と聞くと、「行きたい」とハッキリ言ってくれて、それがとても嬉しかったです=(^.^)=!

という一文、僕こそとても嬉しかったです。^^

今回は初回でわからないことが多く、見通しを立てることが難しかった点もあることと思いますが、コレも経験。

来年・再来年と経験を繰り返しながら慣れ、「パドルで漕ぐこと」にも挑戦してみましょうね!

またのご参加、心よりお待ちしております!

この日、初めてアダプティブワールドのラフティング教室に初めてご参加されたゆきちゃんのお母様からお寄せ頂きました。


ラフティング教室では、大変お世話になりました。

初めてのラフティング、初めての足の付かない水中でしたが、怖いながらも楽しかったようで、夏休みの宿題の絵日記に「かわ、たのしかったよ。こわかったよ。」と一緒に書きました。

こどもが喜んでくれたことが何よりですが、加えてそれが通常わたしたち親だけでは体験させられないものであったこと…そして、障害理解のある人たちの中で行える安心感…これがやはり参加して良かったなと感じる点です。

一緒に参加したお友達のお母さんと、温泉でもゆっくり話をすることができました。

再会することは無いかもしれませんが、同じように子育てを頑張っているお母さんとは昔からの知り合いのように気兼ねなく話すことができたことが、親である私自身にとっては参加してよかったと思うもう一つの理由です。

金額が安くはないので、そう簡単には参加できませんが、また必ずきょうだい達と参加できる日を楽しみにしています!

直コーチより


初参加、誠にありがとうございました。

夏休みの宿題の絵日記に「かわ、たのしかったよ。こわかったよ。」と一緒に書きました。

というコメント、その情景が目に浮かびます。^^

教室で一緒だった生徒さんとお友達になれました様子、とても嬉しいです。

まだ歳が小さくご参加いただけなかった妹ちゃんたちが大きくなりましたら、是非ご家族揃ってご参加下さい。

その時までに、体を鍛えてお待ちしています。(笑)

次回はぜひご一緒しましょう。


ラフティング教室レポート、いかがでしたでしょうか?

今シーズンのラフティング教室は、全て終了致しましたが、ラフティング教室はまた来年の夏も開催します!どうぞお楽しみにー。