国立障害者リハビリテーションセンター学院の学生が4週間実習生としてご一緒しています。

こんにちは!「障害者専門のスポーツ教室アダプティブワールド」チーフコーチの川鍋亜実です。

齊藤が講師を務める国立障害者リハビリテーションセンター学院の学生「高橋祥亮(たかはしよしあき)」が、10月から約1ヶ月間インターンシップ(実習)としてアダプティブワールドのプログラムに参加しております。



今日は、高橋よりご挨拶をさせていただきます。


インターン生:高橋祥亮


国立障害者リハビリテーションセンター学院、リハビリテーション体育学科、2年の高橋祥亮です。

専門種目は剣道で、6歳から大学を卒業するまで16年間続けてきました。

私は、スポーツを手段とした、障害のある方々のリハビリテーションについて学んでいます。

アダプティブワールドで実習をさせていただくまでに、国立障害者リハビリテーションセンター病院にて、主に、

・脊髄損傷者
・脳血管障害
・高次脳機能障害者

の方々に対して、運動指導を行ってきました。

今後は、運動を用いて知的障害児者の方々の健康維持、増進に関わる仕事がしたいと考え、「青年期の知的障害者の体力特性について」というテーマで卒業研究を行っています。

将来の目標に向けて、知的障害も含め、様々な障害のある方の運動に関わることができ、学ぶことができると考え、アダプティブワールドでの実習を希望させていただきました。

個別指導教室始め、アダプティブワールドの団体プログラムでは、ゲストの皆さんと一緒になって「楽しさ」、「喜び」、「悩み」を共有しながら、多くのことを学びたいと考えています。

一ヶ月間という短い時間ですが、よろしくお願いいたします。




既にご一緒されている生徒さんもいらっしゃらるかと思いますが、各現場で4週間高橋がご一緒させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

知的・発達障害児のための「個別指導のスポーツ教室」は、世田谷他、新宿、国立、狛江、町田、相模原、稲城、大宮、さいたま新都心でも開催しています!