放物線を描くようなボールを投げられるようになりましたー!

● 放物線を描くようなボールを投げられるようになりましたー!

こんにちは!「障害者専門のスポーツ教室アダプティブワールド」チーフコーチの川鍋亜実です。

今日は、長島淳樹くんと川鍋&丸谷コーチとのボール投げ運動の様子をお届けしますね。^^

淳樹くんのボール投げ運動のご要望としては、学校で「ドッジボールを楽しみたい」という理由からスタートしました。

淳樹くんは、ボール投げの練習を始めた際には、

・ボールの投げ方がわからない
・ボールを投げようとした際には、後ろにポトッ落ちてしまう
・周りをキョロキョロ見てボールを投げてしまう
といった課題がたくさんありました。

9ヶ月間、月2回の教室で毎回繰り返し練習を行くと・・・


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身体を捻る


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覚えたボールの投げる位置を確認し、投げたボールを見る


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ボールの投げ方を身体で覚えることで放物線を描くようなボールを投げることができるようになりましたー。^^

これには、お母さん、お父さん、数ヶ月空いてご一緒したコーチも「すごい!!」と喜んでくれましたー。^^

淳樹くん、やったねー!

次は、「捕る」をたくさん練習していきますよー。^^

レポートを読んでいたら何だかボール投げをしたくなっちゃった人は・・・。

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