個別指導教室

いつもない麻痺がでる中、泳ぎ方を確認しながら25mを完泳しました!

今日は、重度脳性麻痺の中村美津子さんと川鍋&インターン生の高橋との教室の様子をお届けしますね。美津子さんとは、9月の水泳記録会ぶりの教室となりました。左股関節にいつもない麻痺が出ており、中々思うように下肢が動かない状況がある中での教室となりました。

生徒さんの感想

個別指導教室を初めて受けられた生徒さんよりご感想を頂きました。^^

今日は、初めて個別指導教室にご来場頂いたIくんのお母様よりご感想を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。「クロールの息継ぎができなくて・・・」というお母様のご要望を頂き、初回の教室では、「呼吸の確認」「バタ足練習」「ストローク練習」「コンビネーション(クロール)」で泳ぐという練習を進めていきました。

生徒さんの感想

「なおゆきは無事に(3kmを)20分を切り、自己新記録達成いたしました。」とご報告を頂きました!

脩行くんは普段個別指導教室で水泳メインに練習していますが、学校の行事(マラソン大会)に向けて、外教室をスタートしました。学校のマラソン大会では3㎞の距離を走る為、走るトレーニングでは、距離に慣れる為に
「走る→歩くを繰り返す」「目標物を決めて走る」と繰り返し練習をしていきました。

個別指導教室

国立障害者リハビリテーションセンター学院の学生が4週間実習生としてご一緒しています。

齊藤が講師を務める国立障害者リハビリテーションセンター学院の学生「高橋祥亮(たかはしよしあき)」が、10月から約1ヶ月間インターンシップ(実習)としてアダプティブワールドのプログラムに参加しております。今日は、高橋コーチよりコメントをご紹介させて頂きます!